

2006年の中央競馬が終了しました。そしてディープインパクトが引退しました。
思い返せばこの2年、中央競馬は良くも悪くもディープを中心に回っていたと言っても過言ではないでしょう。
衝撃的なデビュー戦、難なくクラシック取りをし、走るごとにヒートアップするJRAの過剰ともいえるパフォーマンス、そしてナリタブライアン以来の三冠達成、まさかの有馬記念での土―
年が明けての春戦線は他馬を寄せ付けることなく、競馬ファンの夢を乗せた凱旋門賞は3位入線と薬物による失格、JCで他を寄せ付けない快勝―そしてラストランへ。
鞍上に空を飛ぶと言わしめたディープインパクトについて、さまざまな想いがあると思います。そんなディープインパクトに関する話題を募集します。多いに語ってトラックバックしてください。
ディープインパクトに関連した話題をトラックバックでお寄せください。
下記のURLまでトラックバックを送信してください。手動トラックバックも用意しておりますので、ブログツールをお使いでない方はそちらをご利用ください。(手動トラックバックはこちら)
2007年1月3日を予定しています。
ご参加戴いた記事はトラセン造園課員が責任を持って目を通し、コレは是非とも多くの方に読んで貰いたい!という記事を後日発表致します。
わちきが見ているグリーンチャンネルの「先週の結果分析」で出演している、能勢俊介氏はディープインパクトを語る上で、競馬そのものをこう切って捨てた。。。 「これから、間違いなく有馬記念に11万人もの人が入場したっと言われる日が来る。」 すなわちこれからの競...
デイープインパクトは強かったのか弱かったのか? 著 者: たまる デイープインパクトは強かったのか弱かったのか? デープインパクト有馬記念ではブッチ切りの強さで勝ってしまいました。 いろんな有馬記念を見てきましたが、勝った馬が強い勝ち方をしたレースって実...
府中の2000Mを制する事のできなかったサイレンススズカとディープインパクト。果たしてどちらが速かったのだろう……。 それはともかく、過去ディープインパクト同様に競馬人気を支えた馬といえば、ハイセイコーとオグリキャップの名が挙がる。 ただこの2頭は、「地方の...
年月日 動向 日本時間 現地時間 2006/5/1 プリンス・オブ・ウェールズS(英G1)に登録アスコット競馬場 4歳以上 芝10F(約2000m) ...
「平成初期のアイドルホース」オグリキャップ好きの筆者が思う,21世紀最初のアイドルホース「ディープインパクト」。第2部の今回は,ディープインパクトがやってきたことについての考察を中心に記事にしたいと思います。...
オグリキャップ好きの筆者が思う「ディープインパクト」という存在。ここでは「ライバル探しの日々」と題して,「未だに考える,ディープインパクトを負かす方法」について語ろうと思います。...
かつて,ディープインパクトの歩んだ道が日本競馬の今後を左右すると書いた事がありましたが,この記事ではディープインパクトが制してきたG??レースそのものの意義を問いつつ,今後の日本におけるG??レースがどうなっていくかについて触れようと思います。...
2006年も今日で終わり。2006年の競馬界も色々あったわけですが、思うに今年の競馬界を語る上で不可欠なのは??ディープインパクト??と??海外遠征??(まあ、ありきたりですが)。そのことは競馬月刊誌・優駿の表紙をディープインパクトと海外遠征関係が8ヶ月も占めたことから...
昨年同様に個人的偏見で選んだ2006競馬NEWS 第10位 メイショウサムソン、2年連続の3冠馬にはならず! 気がつけば、皐月賞、ダービーと勝って堂々の2冠馬となったメイショウサムソン。昨年のディープ同様に3冠達成の期待がかかったメイショウサム...
有馬記念翌日の12月25日、 ディープインパクトの競走登録が抹消され、記録の上でも引退が決定した。 これを機会に「ディープインパクトに「競馬を教えられたレース」 という観点で振り返ってみたい。 「三冠馬」を教えてくれたレース 2005年 4月17日 皐月賞 1...
レース後は、怜子の父が大森にある行きつけの中華料理店にメンバー全員を招待してくれ
8時15分、生ファンファーレが鳴り響き、いよいよ発走。 グッドラックは楽に先手を
厩舎から戻った4人は、怜子の父が用意してくれていた1号スタンドの馬主席へと向かっ
日本ダービーが終わると、東京・大井競馬場ではトゥインクルレースという名のナイター
オグリが勝った安田記念の後、オークス、ダービーと東京競馬場で観戦した4人は、ダー
競馬好きの大学生が壮大な夢物語を語ってから数日後、オグリキャップ陣営から、オグリ
匠は、宝塚記念、秋の天皇賞、ジャパンカップを勝ち、この年からG??に昇格されたスプ
安田記念はオグリの他には、前年の優勝馬バンブーメモリーや皐月賞馬ヤエノムテキ、重
この敗戦後、再び休養し、5歳春の緒戦に陣営が選んだのが、G??・安田記念だったの
オグリキャップ。 地方笠松から来た芦毛の野武士は、3歳クラシックの登録がなく、皐
競馬への入口は全く違う4人だったが、4人共、青明学院大学競馬クラブ??略称SGHC
椿慎吾は大学に入ってからも暫くは競馬という遊びには興味を示さなかった。 小学校か
須々木悟朗は、高校時代から付き合っている滝川怜子と大井競馬場にいったのが競馬との
何も知らない小学生達は、もしかしたら当たり馬券が落ちているかも!と妙なテンショ
1990年、春。 桜田匠と日向正寛、須々木悟朗、椿慎吾の仲良し4人組は、安田記念
90年代の競馬ブームと共に誕生した芦毛のアイドルホース・オグリキャップと、05年
2006年は日本の競馬界にとって、歴史的な一年だったのは間違いがない。もちろん、その中心にはホースマンが憧れ続けてきた凱旋門賞という舞台に、一番人気で挑戦したディープインパクトなる偉大な存在があった。...
ディープインパクトが引退ということで、さて何を書けばいいのやら。いつも以上に読み手のいない文章になりそうですがまぁいいや。あんまり難しいことは書けません。 私がこのお馬さんを認識したのは若駒Sの後だったと思います。当時は「若駒Sで圧倒的な勝ち方を見せたお...
とりあえず、有馬、ディープ関連で目に留まった記事を紹介しておきます。 ・やつあたり(Shining Blade) 日本の競馬メディアって、ほとんどイコール競馬新聞なんですよね。で、競馬新聞の人たちは、厩舎関係者やJRA...
ま、とりあえず今年1年を振り返ろうと思うと、やっぱりディープインパクトの年だったということになるだろう。 もちろん、「デルタブルースのメルボルンC制覇」、「カワカミプリンセスという女傑の誕生」など素晴??...
本来、ここにはゲーム以外のことはあまり書く気はありませんでした。 しかし、これについては書かざるを得ないでしょう。 ディープインパクト。 昨年無敗で三冠を制し、今年の秋に凱旋門賞に挑戦(3位入線:失格)し??...
愛馬ディープインパクトについて思いのままに語ります。
最後に、ディープについての雑感を綴っておく。あくまでファンサイトから見た雑感ですが。 私は、去年春上京してきた。それまでは競馬場やウィンズのない県にいた。 小六のときか
ディープインパクトは、(その名に反して)ある意味全き太陽のような存在であった。先のエントリでも触れたようにライターの「言葉」に照らされることもさほど多くはなかったが、それと同様に、ライバルの「負かそうとす...
五つの混声合唱曲 飛行機よ 1108萩 京子、寺山 修司 他 (2005/11/10)河合楽器製作所・出版事業部この商品の詳細を見る そして遂に、ディープインパクトは、ターフを去る。
有馬記念が終わり、ディープインパクトが同レースの優勝を最後に引退しました。感動のラストラン&引退式で2年間のディープ狂想曲の第一幕が下りた形です。 今回の有馬記念はディープのラストランという事もあり、どれだけ馬券が売れて、入場者数が増えるのかという点...
本当に"飛ぶ"馬はいるんだなぁ 引退レースの有馬記念で最高のディープインパクトを見せ付けられました。最後まで緊張を解かず、これだけの状態を維持した陣営にはただ頭が下がる思いです。 直線の短い中山内回りの有馬コースでも飛んでみせるとは、やはりこの馬だけは計...
有馬記念のレース内容について、僕は残念だったという感想に至りました。しかし、一方でBrain Squallさんの有馬記念回顧を見ながらの雑感のような肯定的な意見も一理あるとも思えたので、ここに紹介させて頂きます。 その意見とは、ディープインパクトにとって最も歓迎...
有馬記念を中山で見て、引退式は途中で切り上げ電車の混まないうちにと早々に家に戻ってきたが、疲れた。何に疲れたのかと思うが、とにかくどっと疲れが出て早くに寝たものの、12時間くらいは寝た。それでも体を動かすのがおっくうで、何もせずにぶらぶら無為に一日を過...
ひとまず、有馬を回顧。<殿下執務室2.0 β1> 流れよ我が涙、と金子真人ホールディングスは言った<関内関外日記> 有馬記念<柏木集保 重賞レース回顧> 意外と空いてた有馬記念 馬は飛んだけどレースは普通<競馬サロン ◇ ケイバ茶論> 有馬記念でした<須田鷹雄の...
優秀の美を飾ったディープインパクト。文字通り現役には敵なしのイメージを競馬ファンに植えつけたまま、彼はターフを去っていきました。残されたのは、ディープインパクトに全く歯が立たなかった馬たち。いや、歯が立たなかったと言うよりは、歯を立てようとしなかった馬...
有馬記念を衝撃的なレースで飾ったディープインパクトは、25日午前8時に中山を出発し、青森からフェリーに搭乗して、26日には繋養先の北海道・安平町の社台スタリオンステーションに到着する予定です。その後、シンボリクリスエスらと一緒の厩舎に入り、1月中に試験種付け...
ディープインパクトが2年にわたる競争生活に別れを告げ、種牡馬という第二の、恐らくは競争生活よりも大事な第二の人生を送り始めた。 この2年間で新聞の見出しで踊り続けた「史上最強」の文字。その真偽は確かめようもないが、ディープが「最高の馬」であることに異論...
ディープインパクトの名前は一般の人でも知るところであり 競馬ファンならその凄さは周知のことなんですが、 そのディープインパクトが引退レースである有馬記念を勝ちました。 あまりにも あっさりと。 ディープについてとか今日の有馬についてとか ホント色んな人が...
12月24日クリスマスイブ。日本競馬史上における最も甘美な2年間は終わりを告げた。それでも競馬は続き、僕らは競馬を語り続けていく。 2006年有馬記念。ディープインパクトは期待の応えて圧勝でその競走生活に幕を閉じた。スタートは絶好。そのままスっと後ろに下げると...
ディープインパクトのラストランとなった第51回有馬記念。拙BLOGでお馴染みのA氏が自身のコネを駆使して相当いい場所で観戦出来た模様でして、彼が撮ってくれた写真を中心にお伝えしたいと思います。 ...
彼は走るのが好きだった。 幼き頃、蹄から血を流しながらも牧場を駆け回った。 それくらい走るのが大好きだった。 その気持ちは今も変わっていないのだろう。 パドックでの彼はいつものように走りたくてウズウズしている。 チャカチャカしながら口をパクパクさせて...
無料予想は■競馬ブログランキング■へ! ≪ラジオNIKKEI杯2歳S≫ 今後のことを考えると、やはりこの2頭の台頭がありましたね。 馬単 880 ナムラマースを素直に切り捨てることが、大きな収穫だった。 血統構...
ジャパンカップは観客としては正直フラストレーションの残る内容でしたが、今日の有馬記念は本当に良いレースだったと思います。 デビュー戦以来の満点をあげられる彼自身最高のレースだったと思います。まさしく「強い馬だから勝つ」と褒め称えられる名馬のレースぶり...