2005年11月25日
JC&JCD展望
「トラセン突発企画2005年下半期予想大会」第7.8RJC&JCDの展望です。
今回は海外の馬がたくさん出走するのでうまさいとのろぜさんに展望をお願いしました。
関連リンク
- トラセンポッドキャスト: ジャパンカップ、ジャパンカップダート展望: ろぜの海外競馬入門(音声で外国馬についてわかりやすく解説)
- うまさいと:JCに出走する外国勢について。(上級者向け(何?))
ジャパンカップ展望
鞍上が替わった前年の覇者ゼンノロブロイが強豪6頭の海外勢を迎え撃つことになった今年のJC。前年の欧州年度代表馬ウィジャボード、前年の凱旋門賞馬バゴ、サンクルー大賞典圧勝のアルカセット、バーデン大賞連覇のウォーサン、前年のBCターフの覇者ベタートークナウ、ソードダンサー招待Sを勝ったキングスドラマと6頭でG1計18勝という蒼々たる顔触れになりました。
対する日本勢は大将ゼンノロブロイを筆頭に、天皇賞・秋を制したヘヴンリーロマンス、2年前の覇者タップダンスシチー、昨年2着のコスモバルクなど、一線級の古馬が勢揃い。ディープインパクトはいないものの、歴戦のつわもの達が顔を揃えました。
昨年は海外勢で最も人気の無かったポリシーメーカーがあわや連対圏という4着に食い込んだように、単なる実績だけでは推し量ることのできない「何か」が存在するこのレース。勢いをとるか、調子をとるか、情報が無いだけに、各人の「勘」も問われるレースとなりそうです。
ジャパンカップダート展望
JCDは連覇を狙うタイムパラドックス、新星カネヒキリ、名手を迎えたサカラートなどのJRA勢に加え、地方代表のアジュディミツオー、アメリカから参戦したラヴァマンと、こちらもタレントは豊富です。昨年からのアドマイヤドンの失脚、引退でダート路線は群雄割拠の時代を迎えています。実績ではタイムパラドックスが一歩リードですが、新たな時代を迎える可能性もあり、また外国馬に足元をすくわれる可能性も充分あります。JCDはJC以上に難解なレースとなりそうです。
予想大会的展望
トップグループはディープインパクト中心の構成なので混戦の模様です。(ディープインパクトはJCに出走せず、有馬記念に出走する予定。)
- 【偽】近藤利一の競馬予想
- ジャパンカップダート: サカラート
- ジャパンカップ: ディープインパクト
- トラナビ(マタイ)
- ジャパンカップダート: パーソナルラッシュ
- ジャパンカップ: ディープインパクト
- アドレナリン(URL変更のためリンク修正)
- ジャパンカップダート: カネヒキリ
- ジャパンカップ: ディープインパクト
トラセン突発企画「2005年下半期G1予想大会!」: 参加Webサイト一覧
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