的場の2着 - 競馬板用語辞典(仮)

出典:『競馬板用語辞典(仮)』

マ行

的場の2着【まとばのにちゃく】

1)的場騎手と競り合って勝ったと思い込むも、実際に負けていたこと。結果、恥をかく。
例としては、
95年天皇賞(春)でステージチャンプ騎乗の蛯名騎手がゴールでのガッツポーズ
99年有馬記念において、スペシャルウィーク騎乗の武豊騎手がウイニングランなどが挙げられる。
着差はともにハナ差で的場騎手が騎乗した馬が優勝している。(16センチと4センチ)
的場(現調教師)は、ガッツポーズ、ウイニングランをしなかった騎手なので、隣が勘違いしやすかった模様。

2)現役時代の的場均騎手の騎乗を軸に馬券を買う場合、大変役にたった法則。
現級が能力一杯で昇級した場合、入着すら危うくなり賞金稼げなくなる馬をあえて2着に持ってきたり、
昇級してから勝てない馬をなんとか着狙いの2着に持ってきてくれたりした。

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