ミドリのマキバオー - 競馬板用語辞典(仮)
出典:『競馬板用語辞典(仮)』
ミドリのマキバオー【みどりのまきばおー】 †
つの丸原作。週刊少年ジャンプで連載していた競馬漫画。
小さな白い体のマキバオーが、大きなサラブレッドたちに挑む物語。
テレビアニメにもなったが、さすがにアニメでは調教という言葉は使えず、
「練習」や「トレーニング」という言葉に置き換えられていた。
主要キャラクターを死なせてはいけないジャンプの暗黙の掟のようなものがあるなかで、
主人公マキバオーの親分チュウ平衛を死なせたことは勇気ある行動といってよい。
風のシルフィードの面影と、どうしても被ってしまう部分があるのは致し方ないところか。
マキバオーの顔の鼻より上を隠すとタモリになると笑っていいともで紹介されたり、
トシマキバオーと命名される馬がいたりと、実際の競馬界に与える影響も大きかった。
小学館漫画賞受賞作。



