マ行
昭和の時代にデビューして以来、15歳まで中央に在籍しタフに走り続けたサラブレッド界の衣笠祥雄。 15歳での出走は、地方を含む日本最高齢出走記録として、レコードブックにも記載されている。 99戦後、脚元と負担斤量のバランス、賞金除外などの都合で出走できるレースがごく限られてしまい、そこへ来て右前浅屈腱を断裂。 フェブラリーSで100戦達成という夢を果たせないまま、2000年3月に引退した。 しかしそのタフさを買われて種牡馬入りすることとなり、現在は牧場で悠々自適の生活を送っている。
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