バンケット - 競馬板用語辞典(仮)

出典:『競馬板用語辞典(仮)』

ハ行

バンケット【ばんけっと】

障害競走の障害のひとつで、主に大障害コースに設置されているもの。
コースが山状、広義では谷状になっている所で、飛び越えることのできない大きなものを指す。
中山は大きく谷状にくぼんでおり、駆けおりると姿が隠れる。
京都は台状で、約3完歩の長さがあり、遠近感をとるのが苦手な馬にとって難度の高い障害である。

各競馬場のバンケットの詳細(単位はcm)
福島:山状、高さ276、長さ8170
京都:台状、高さ80、長さ1590(台の上部1500)
小倉:山状、高さ276、長さ8120

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