タ行
クラシックレースの出走頭数が30頭前後だった時代、出走しはたいいが、 どこにいるかもわからずレースが終わってしまう馬が何頭もいた。 どうせ勝てるわけないんだから、レースで大逃げを打って、 テレビに長い間映ったほうがマシと考える関係者もいたわけである。 多頭数のクラシックレースで、全く人気がなく、いける所まで大逃げを打つ馬をテレビ馬と呼んでいた。 最近では、昭和63年のアドバンスモアが有名である。
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