サ行
ステイゴールド【すていごーるど】関連 →?flash リンク †
どんな条件であろうがひたすら2着3着といった惜しい競馬を繰り返した、日本競馬史上屈指の名脇役。
G1で4回も2着に来ておきながら、長らく「主な勝ち鞍・阿寒湖特別(900万下)」の状態が続くも、
2000年5月に武豊の手によって目黒記念を勝利。重賞初制覇の美酒を味わうことになる。
しかし、世のイマイチ君ファンからは「余計なことをしてくれた」との声が多数あがる。
しかも引退レースの香港で初G1制覇。これには誰もが驚かされた。
20世紀最後の日本に舞い降りた、皆から愛された名馬だった。